りーの日記

愛猫りーの日記。 18歳11ヶ月で空に帰った愛するりー。 楽しい思い出、お外のにゃんこのことなど語っています。のらねこシモンたんがうちのコになりました。

2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月

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ベランダでひなたぼっこ

くつろいでますね



今度は前から




この頃はまだ危なっかしくてリード付けてベランダに出してたんだね。
アクティブだったからねー^_^; もし柵を飛び越えたら・・・と恐ろしくて目がはなせませんでした。
ベランダに来たスズメの子供を捕っちゃった時もあったなー(-_-;)
得意げにくわえて部屋に入ってきた時には叫びましたよ\(◎o◎)/!
そのスズメちゃんはあわてて買ってきたご飯も食べず数時間だったか数日だったか後に亡くなりました(;_:)
「ゴメンネ・・・成仏してね」と近所の公園にお花と共に埋めました。
ハトさんはでっかすぎて恐いらしく「カカカカ・・・」というだけで捕ろうとはしなかったですけどね。


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| 思い出 | 08:40 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここいらでちょっとおすまし。

カメラを構えるといつもそそくさと隠れていたりーたん。
そんなりーたんを象徴とするような一枚でお気に入りの写真があります。
ズームしたこの写真だとわからないですが、そそくさと部屋の隅に行ってじっとこちらを見ている写真。
ほんとはとっても小さい写真なんですけど、お花と植物の中でおすまし。な感じがとってもりーたんらしくて気に入ってるんです。(クリックするともう少し全体で大きく見れます)ああ、もっと画質が良かったらな...と少し残念ですが仕方が無い。(デジカメ無い時代^_^;今も持ってないが)。
うん、でもとってもりーたんだ。(^^)



ちょっとジャングルのよう?
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| 思い出 | 04:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャンプーされるの巻

過去の写真を見ているとほんとに元気な頃の毛艶の良さや肉付きの良さを再確認できる。
りーたんの毛並みはアビシニアンから引いていると思われる綺麗な毛並みだったけど、歳をとるごとに白髪が目立っていたな。
食べなくなってからは明らかに栄養不良で毛がパサパサだった。
数年前からりーたんの毛が割れるようになってパパりんは「シャンプーしてないからだ」
と思っていたようで、「りーたんシャンプーしたいんだけど...」などと言っていた。
私はなるべくストレスを与えるのは嫌な主義なので「蚤が居るわけでもないし、必要ないよ、風邪をひかすのが心配だからやめて」とさせなかった。
確かにシャンプーした後はなんだかんだいって気持ち良さそうに見えるのでそんな姿を見たかったんだろう。シャンプーの後の毛づくろいも見ていて疲れるほどずーと舐めまわすでしょ?あれも何だか可哀想で...毛も飲み込むだろうし...。
何しろシャンプーの時のあの殺されそうかの如く鳴き喚く悲痛な声を聞くのが辛かった。
りーたんは家に来て数年は蚤に悩まされた。ほんとに可哀想だった痒そうで。
寝ていても突然起きてカミカミしたりして熟睡できないようだった。
私も相当被害を受けたし...一時期ノイローゼになりそうだった^_^;。
噛み後が酷くて足も出せなかった。
何故か私だけ刺されるのよ。パパりんもばーちゃんも全然平気だった。
その頃は定期的にシャンプーもしていたんだけど、完璧に駆除出来てからはしてなかったな。
ありとあらゆる対策を持ってしても一向に居なくならなかったのに「フロントライン」でしたっけ?を動物病院で処方してくれるようになって購入して試したら一発で居なくなった。
今までの苦労は?ってなくらいに...。
写真は93年のりーたん。

大っ嫌いなシャンプーされるの巻



次はドライヤーなのだ!



ドライヤーの途中で逃げた!



でもやっぱ気持ちイー!




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| 思い出 | 02:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニオイフェチ?

この”奥”に何があるの?



スリッパの奥に興味深深で走ってきてはズザーッと手を突っ込み猫キックキック!!この時期は何にでも興味深深ですよね(~o~)
毎日何をしでかすのか楽しみでした♪

スリッパに釘付け!




数日前にりーが生き返った夢を見ました。
一旦息を引き取ったかのように見えていて安置されているのに実はまた息を吹き返していた(◎o◎)!。
詳しい内容は起きた時は鮮明に覚えてたんだけど時間が経ったら忘れちゃった(-_-;)
元気に走り回る姿じゃなかったけど、まだ希望はある!!...CONTINUE...ってな感じだった。
続きはあるのだろうか・・・?
まだ現実を受け止めきれてないんでしょうかね...^_^;?


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| 思い出 | 07:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トド・・・なりーたん

甘栗さんに大興奮…


甘栗をコロコロ...としたら手でペンッ!と飛ばして猛突進!!
鼻息荒く鼻の穴おっぴろげー!でしたねー(^^)
散々走って疲れるとこのポーズでチョイチョイして休んでたり…。
ちょっとお腹周りがてぷっとしてきたような?(笑)

マイハウスへようこそ!


爪とぎハウス。気に入ってもらえて良かったです。(^^)


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抱っこは嫌い

パパりんに無理やり抱っこされるの巻



ほんとに嫌いだったなー。もう目ぇ見開き加減でわかりますよね(笑)
鳴くわ、もがくわで1分持ちませんでしたよ。
そしてパパりんは私から見るとさも猫が嫌がりそーな抱き方するんですよ。
この写真だとわからないですけど、お腹上目にしたりね...。
何度言っても改めないんですよこれが^_^;
どんなに嫌がられようがめげません。
くわえタバコで抱っこした日にゃーもう、ふざけんなコラー!!
と怒鳴りたかった(実際怒ったけど)。
居ますよねよく...好きなんだろうけど可愛がり方がちょっと?な人。
私にはそんなタイプに見えて仕方ありません^_^;



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チャームポイント

りーたんの特徴というか、可愛いところで"アゴ毛"というのがあるんですけど、口元のすぐ下の毛がピコッといつも立ってるんですよ(笑)
最初ハネてるんだと思ってとかしてたんですけどどーしてもそこだけ「ピコッ」が直らなくてどーやらここだけ毛が長いんだと気づきました。
必ず立ってるのでチェックしてみてね♪

あご毛...




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やんちゃだったね♪

カーペットと格闘中!!...の合間にパシャ!



だいぶ緊張も解けてすっかり我が家の一員に...。
とにかくカーペットの下が気になるらしく走ってきてはズザーッ!と隙間に手を入れて
カーペットを足でケリケリ...一人で暴れて大興奮してましたね。
よくカーペットが捲れてた。

さっそうと歩いてます(^^)



ネズミのおもちゃを投げるとすっ飛んで追っかけてわんこのようにくわえて戻ってきて、ぽとり...。「またやってぇー」「ハイハイ...うりゃっ!」とかやってましたね(^^)


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| 思い出 | 12:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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思いつくままりーたん語り

家にやってきた1989年のりーたん




りーたんが家に来たのは1989年8月。
思えば家に来て最初の頃はあんまりりーたんにべったりというわけでは無かったな。
仕事で長期間家を空ける事が多かったり、りーたんはそんなに人間に対して甘えてくるような子ではなかったし。物凄い神経質なところもあったりで、正直扱いづらい猫という印象だった。何かのきっかけで私に対してシャーッ!と威嚇をしてきたりでりーたんが良くわからなかった。ちょっと恐かった(-.-)どんな猫もてなづける自信(勝手な思い込み^_^;)があった私はちょっとショックだったな。きっと小さい頃に何かとても恐ろしい目にあって人間不信が奥底にまだあるのだろう、と思っていた。そんな私のりーに対しての思いを敏感に察知していたのではないかと思う。猫って飼い主の気持ちが伝わるってどこかで見た。
まだばーちゃんが生きててずっと家にいるのはばーちゃんでご飯もばーちゃんだったから、ばーちゃんに一番懐いていた。
というか「遊び相手」「家来」くらいに思ってたんじゃないかな(笑)
よくばーちゃんがもう寝ようと、布団に行こうとする度に追っかけてきて足元に飛び掛られて、足腰が弱ってきたばーちゃんは転ばされるんじゃないかと、凄く冷や冷やしてた。
そんな様子を見て私はちょっとジェラシーを感じてた^_^;
私はそんな目に一度も合ってなかったから...。
一度パパりんが家の中ばっかりじゃ退屈だろうと、散歩に連れ出した。
そして帰ってきたらパパりんのシャツが血だらけで、それを見たばーちゃんは「兄ちゃん(パパりんの事)が気が狂ってりーを殺そうとしたのかと思ったよ」と、その発想もどうかと思うような事を言っていた。
事の真相は普通にりーを抱っこして歩いていてそばを通った車にびっくりしたのか何なのかわからないけど急にりーがパニックになり物凄い勢いであばれて逃げようとしたらしい。
それを必死に逃げないように落とさないようにして思いっきり噛まれ爪で相当引っかかれたらしい。
爪にはバイキンとかあるから相当熱持って腫れたみたい。
それ以来懲りて外に連れ出すのはやめたようだ。
家に来たばかりの頃は二人でリード付けて公園までお散歩した事もあったけど、イモリのように体勢低ーく歩いてぴたっと地面に貼り付いて固まってしまい、散歩にならなかった。

その前に飼ってたヒマラヤンの時は数歩歩いては道端でごろーんとひっくり返って、また起こしてリードをひっぱってもごろーんで、これまたうまく行かなかった。^_^;
猫はわんこのようには行かないのね。(ー_ー)!!と学習したのだった。

写真嫌いも相当だった。カメラを構えると嫌ーな顔をしてそそくさと目の届かないところに隠れてしまう。写真の表情見ればどんだけ嫌いか一目瞭然^_^;だからりーの写真は本当に少ない。
今のようにデジカメも無かった時代だから、猫を撮るのには相当大変だったね。今はデジカメあってほんとにいいよねー。
昔はフラッシュをたくと目が光ってしまうし、たかないと暗くて映らない。
だからかろうじてある写真も目が光っているか寝ているか全体が暗ーい中ぼんやりと影状態の写真ばかり。
それでも最近逃げられても嫌な顔されてもしつこく写真やムービー撮っておいて良かったよ。
やっぱり残りが少ないかもしれないからりーの姿を一枚でも多く...との思考だったと思う。
携帯のムービーがこんなに使えるものだったとつい最近気づいて、もっと早くから撮ってればよかった、と後悔した。ムービーは何秒間かしか撮れないもんだと思ってて使わなかったのだ。何のことはないメモリーカードの容量に依存してただけで容量を大きくしてパソコンモードで撮れば、無限に長い時間撮れるようだった。(ー_ー)!!
元気な頃のムービーを撮っておきたかった。撮れる環境はあったのに無知だった(-_-;)


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| 思い出 | 03:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あの日のこと...

りーたんの楽しい思い出を語る前に
あの日のこと
UPしようかどうしようかずっと迷っていた。

自分で読み返すのも辛くてあの日書いたまま放ってあった。
でも、りーたんが必死に生きようとした事、残しておこうと思った。
封印しても前に進めない気がした。
とても長いし、くらーいし、あの日の自分の感情のままの思い込みなどもたくさん。
にゃんこの明るく楽しい話題しか見たくない方。
とても重く暗い内容を見たくない方はスルーしてください。m(__)m


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| 闘病記録 | 17:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログの行方

このブログをどうしよう...と考えた。
りーの少しの変化でもわかりやすいよう、注意深く観察する癖をつけようと始めた。
りーがいないと書く事ないし...
でも終わりにしてしまうのは寂しい...。

過去の記録などまだ移し切れてないし中途半端で終わりにするのも嫌なので、りーの思い出なんかと共に細々と書き留めていこうかなと思う。
自分のリハビリも兼ねて。

あれこれ治療を施してあげることがなかったので参考になるようなデータは無いのですが、もしかしてあのときはこうだったのでは?などと思う事も多々あるので、そんなことも含め
高齢猫の慢性腎不全の症例の一つとして何らかの参考になればとも思う。いい部分も悪い部分も含め。
私がそうであったように色々なサイト様の情報を見れるのはとてもありがたかったし、考える余地にもなったので...。

姿はなくなってもりーたんは心の中にずっと一緒にいるし、単にうちのりーはこんなに可愛かったんですよ!!と自慢したいというのもありますけどね(^^)

ほんの一ヶ月くらいでしたが今までこのブログにきてくださり、りーの事を気にかけ応援してくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。
そしてこれからももし良かったら気が向いたらりーに会いに来てください。

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| つぶやき | 12:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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家に帰ってきたりーたん

りーたんの写真。
どれを飾ろうかと思ってもなかなか写真がない。
りーたん写真大っ嫌いだったからね。

あっても目が光ってたり小さかったり暗かったり...。
一番お顔がドアップで映ってる最近の写真にしました。
大嫌いなカメラが真近に迫られてちょっと表情が浮かない感じだけれど...
(携帯だから光学ズームとか無いから近い近い...^_^;)

クリックすると大きくなるので見てあげてください。

家に帰ってきたりーたん
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| りーたん写真 | 10:57 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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最後のお別れ

11日りーたんは手のひらサイズに小さくなって戻ってきました。

最後のお別れをして出てきたりーたんはとっても
骨も細くて、華奢だった。
うんちくんが小指3~4cmくらい残っていた。
亡くなってから体の毛をとかしてあげた時に肛門から少し見えていた。
苦しんだ時に力んで出たのかその前からだったのか...。
今となってはわからず。

亡くなってはいても、そこに姿がまだあるといつでもりーに触れられた。感じられた。
それも、今は無い。
本当にりーは居なくなってしまったんだ。

どれだけ泣いたら涙が枯れるんだろう?というくらい泣いた。
私ってこんなに涙出るんだ?
普段感情をあまり表に出す方ではないので自分でも意外だ。
何を見ても、何をしててもりーの事が頭から離れない。
りーの事を少しでも考えようものなら1秒経たずに涙が出る。
部屋に居ればりーたんの思い出ばかり。
でもずっと忘れない。忘れたくない。癖がある子だったから余計に可愛さひとしおだった。
特に高齢といわれる歳になってから性格が変わり、とても甘えんぼになり、私も仕事が変わって以前よりはりーと接する事が出来るようになり、互いの愛情もより深まっていった。
もう、りーのような子とは会う事が出来ないんだ。いや、りーはりーしかいないんだ。
そう思うと神様は何て残酷なんだろうと思う。
何で限りある命の生物を作ったんだろう?と。そんなことを延々と考えてしまう。
後悔しないように、と行動してきたつもりなのにやっぱりあの時こうしていれば...もしかして...という考えが浮かんでしまう。
そして苦しんだ姿が頭から離れない。
安らかに眠るように逝かせてあげたかった。

最後のお別れだね...
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お別れの握手
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| りーたん写真 | 02:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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りーたん安らかに...

今どの辺にいるの?まだ近くでおねーちゃんととーちゃんのこと見てるんでしょ?

もう自由に走り回れるよね?よかったね。
最後のごはんは甘えびさんだったね。
もう少しいっぱい食べたかったよね。
でももう好きなものも思う存分食べられるよね?
腹ペコだったもんね。
ちょっぴり食べれば満足する子だったけど、最近はちょっぴりすぎたよね。
おねーちゃんと二人でグーグーお腹鳴ってたね。

食べたい物がわかってあげられなくてごめんね。
りーたんの気持ちがわかってあげられなくてごめんね。

でも、ほんとにりーたんは偉かったね、我慢強かったね。
とーちゃん帰って来るまでちゃんと待ってたもんね。
ずーっとおねーちゃんの呼びかけに答えてくれてたもんね。
とーちゃんもりーたんの声が聞こえたんだって。
頑張りすぎて疲れたでしょ?
今はもうゆっくり眠ってください。



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| つぶやき | 08:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛するりーたん。ありがとう

りーたん

7月10日AM7時

永眠しました。

享年18年11ヶ月。






あともう少しで19歳だったね。

もうこれで苦しまなくていいね。

りーたんと過ごした幸せな日々。忘れないよずっと...
うちの家族になってくれてありがとね。
大好きだったばーちゃんと会えるね。よろしくね
また一緒に歌うたってもらいな。
しばらく会えないけど
ばーちゃんと一緒なら寂しくないよね。
またね...

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| 闘病記録 | 10:11 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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決断すべき時

9日20:00りーを連れて帰って来た。

家に着きバスケットを開け呼んでもしばらく出てこず。
反応はするが身体が動かないという感じ。
30秒くらい経ったかな、それから方向を変えてやっとの思いで出てくる。
お水を飲もうとするが身体とあごが起こせない。
飲める位置に器を差し出してあげた。ダクダク飲んだ。
吐かれるんじゃないかと心配する。


病院は今日も混んでいた。
もう閉院時間だというのにまだ沢山の人が...入れないで外で待っている人もいる。
結局一番最後まで待たされた。
名前を呼ばれ会計を済ませる。にっこり微笑まれてそのあとのリアクションがないので「りーは?」
と言ったら「あ、少々お待ちください...」と奥に。もしかして忘れてたの?
それとも会計だけしに来たと思ったの?
どうもこの病院、オペレーションの悪さが目立つんだよね。

その後少しして先生がりーを連れてきた。
そして「状態は良くないですね...」
「口から出血しちゃったんです。シーツに血が付いていたので...」といわれた。
口からなのか胃からなのかはわからないといっていた。
「そのせいもあって口が気持ち悪いかもしれません」
(それって今、連れてくる時に気づいたんじゃ...なんかそれに対しての処置はしてくれたんだろうか?
忙しくてもう回復は望めないりーをおざなりにしたんじゃ...という悪い思考が働く)

支払い明細見ても点滴、泌尿器科注射だけで目新しい項目は無かった。

先生「痙攣は起きてないです」
私「あ...昨日こちらで痙攣が起きちゃったんですよね?」

「そうなんです...」
とっても残念そうな表情。
「だいぶ眠っていたりしたようですけど...病院では何も食べませんでした」
「お家では少し食べたんですよね?」

「はい、お刺身を2回ほど」
「もし食べさせて吐くようだったらやめてください。」
「はい」

じっとキャリーの中の動かないりーを見ながら二人少し沈黙。

「・・・・・・今後...この点滴を...何日か続けて行って...」
「はい」
「もう少しは回復...は、しないんでしょうけど、もうちょっとは良く..なる..でしょうか?」
「うーん、この状態を維持する形ですね、もう少し食べてくれるようになれば...」
「まだキャリーの中にも自分からトコトコ入ってましたから、意識とかはまだはっきりしてます」

「あ、じゃあそのくらいまでは期待できるんですか?」
「...そうですね...」
「現在のこの..この状態から後は下降して行くだけですか?そうならもう...」
「...そうですね、劇的な回復は望めないでしょうね。あとはだんだんと意識が朦朧としてきたり...」
「この今の状態で家でぽっくり...ということはありますか?」
「有り得ますね...」
「・・・・・・わかりました...とりあえず...様子を見ます。また明日...来..ます」

その場でもういいです。とは言えなかった。このまま何もしなかったらあとどれくらい?とも訊けなかった。
一人じゃ決められない。パパりんの意見を聞いてから...



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| 闘病記録 | 03:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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もうゆっくりさせてあげようか...

もう辛いよね?
病院...
点滴嫌だよね?
寂しいよね?
このままおねーちゃんとパパりんと一緒にいようか...?
ねぇ...りーたん。






*下書きのまま書き留めてたのをUP躊躇ってました。
  

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| つぶやき | 01:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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とうとう痙攣発作が起きた・・・

昨日24時間点滴から帰宅して...
更に状態は悪化している。
もう下半身の筋力が昨日より落ちてほとんどない。(っていうかもう全身か...)
目もうつろだ。
仕事中にパパりんからメールで
「りーたん帰宅した。状態はよくない」とあってから1時間後くらいに
「いかサシミガツガツたべた」とあり、よっし!いいぞ!!ととんでもなく嬉しかった。
...が、「水はのんだ?」と返信すると「5口ほど...」とあり、「ああ...(-_-;)」
と一気にまたテンションダウン。
帰ると布団にりーたんの姿がない。
どこに?と探す。トイレの横の足拭きマットで寝ていた。
しっこが一個してあった。顔を見ると調子はよくなさそうだ。
アゴのところがびちょびちょで水に溶けたトイレの砂が付いていた。
水を飲むのにも体を支えられずアゴごと容器に浸って飲んだんだろう。
トイレにやっと来て用を足し水を飲んだものの力尽きて戻れずそこにいた様子だ。
抱きかかえるともう全身ふにゃふにゃで足は伸びきったまま。
こんな体で必死に歩いて来たんだねりーたん。えらかったね。
トイレの横でしばらくそのまま抱いた。

領収明細をみると血液検査はされていなかった。
なんで?もうあれこれ数字見るまでもなく治療する余地もないってこと?
明細には神経系内服という項目もある。
テーブルには「テンカン」とメモ書きされた薬袋があり中に座薬が入っていた。
「何?これ...」
起きてきた寝不足と心労からかボロボロになっているパパりんに気付きもせずに問いただす。「ちょっと待って...今、落ち着いてから説明するから」
しばらくボーッとするパパりんを無言で待つ。
~~~
要は昨日病院で発作を起こしたらしい。
座薬はまた痙攣発作が起きたら肛門に入れてくださいとの事だそうだ。
...なんで座薬なんだろう?。素人にはわからん。
うんちは食べてないからそれほど溜まってない。といっていたそうで、「それじゃあ取り出してくれてないんだ?」と訊くと、「そうだね」と。
昨日けっこう溜まってますねって言ったよね?量は少ないだろうけどそんなに長い間腸内にあっていいの?毒素がまた体に戻っちゃうんじゃないの?
パパりんにいっても仕方が無いね。
「食べるものは何でもあげてください」と言っていたそうだ。
そんなこともうやってる。
いかのお刺身を「食べないだろうな...」と持っていったときに、ここ最近聞いたこともないくらいのわりとちゃんとした声で鳴いたんだそうだ。
声をだしながらバクバク食べたと。
聞きたかった。
いや、まだ聞けるよね?...

ああ、でもやっぱり発作おきちゃったんだね。
...もうほんとに危ないんだね。
今回の点滴は最後の最後のチャンスなのかもしれない。
昨日も病院は大変な混みようだったそうで先生もあわただしかったようだ。
「忙しそうでもう一つしようと思ってた質問が出来なかった」と。

「先生はあとどのくらいだとお考えですか?」

実は私もそれは訊こうと思っていたことだった。
いずれにしろ今回半日点滴を何日かするうちにもう望みが出なければ「ご自宅で皮下を...」となるんだろうなと思う。
病院で最期...だけは避けたい。

朝病院に連れて行く前、お水を飲みたいのかトイレなのか、立ち上がって歩こうとしてバッタリと倒れてしまった。昨日もそんな事が何度かあった。お水を出前してあげる。飲む。よしよし。

それでもしばらくするとまた挑戦し、みごとたどり着き少し飲んで戻っていったりしている。まだ気力はある。頑張ろうとしている。
とめどなく涙が溢れてしまった。

また病院に行って意識が無くなってから自宅で最期...になってしまうかも?
それならこのまま一緒にいたい、という思いをやっとの思いでふりきり病院に連れて行った。
もう少しだけ飼い主の我がままに付き合って...りーたん。

道中も病院に着いてからもりーたんは一言も鳴くことはなかった。

ノー天気な受付の若いにーちゃんが無表情に「今日はどうされました?」
このにーちゃんいっつもこうだよな。
ただの受付のにーちゃんが来院者全員の把握なんてできる訳も無いから仕方ないけど....。
始めて来た人かのような応対だ、いつも。せめて笑えよ!!とちょっとイラっとしそうになるのを堪え、「また、点滴をお願いに...」「点滴ですね。少々お待ちください」

名前を呼ばれて見ると出てきたのは若い先生だった。
院長先生かもう一人のてきぱきしゃべる先生が良かったな。
まあ、引き渡すだけだからいっか。
状況が更に良くないこと、お刺身を食べた事、もしも食べる場合は活性炭をあげても(あげた方が)いいのか?便秘が気になるのでマッサージみたいな事はしても問題ないか?
もう点滴では無理なのか..いや、点滴しかないのか?
などを質問した。
活性炭はあげて良い。マッサージは嫌がらなければあまり強くしなければとても良い。
痙攣を起こしているし腎臓が機能していないので血液に毒素がまわってしまう(しまってるだったか)ので点滴で薄めてあげるしかないみたいなことだったと思う。もう充分調べて見飽きたようなお決まりな回答だったので(それしか言いようが無いんだろうけど)いいまわしは覚えてない。
まあ、今、点滴をして様子を診るしかないのはわかってるけど取り合えず何か訊いとかなきゃ!って感じだった。
それにしても担当医みたいな先生をつけて欲しい。なんか毎回違う先生でたまたま手が空いた先生がカルテだけ見てマニュアル通りの手順、みたいな感じがする。
今日待ってた時に受付で「院長先生でお願いします」と言ってる人がいた。
ご指名できるんだ?でも今更そんなことあれこれ言って気分悪くされても嫌だし失礼だよなとも思うけど。

8日
19:00いか刺身7切れ
9日
1:10甘えび3本


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| 痙攣発作 | 15:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一転して24時間点滴

病院へりーたんを連れて行った。
静脈点滴をお願いしてきた。
今日のりーたんの様子がとっても辛そうだったから。
行く時キャリーの前に連れてくと自分からすごすごと入った。
食欲も落ちている。
水だけはいつもダクダクと飲んでいたのに今日は水さえも飲むのをやめたから...。
終始口の状態が悪いのか舌をレロレロ手を突っ込み頭を振る...を繰り返し。
フラフラでヨタヨタなのに歩いて来て「にゃぁ」と小さく鳴き、お水の前まで来てボーと立ち尽くしまた戻って行った。飲みたい、食べたいけど口が痛いのか気持ち悪くなるのか物が口に入れられなくて「何とかして!!助けて!辛いよ」と言っている気がした...。
出前水を持っていって一口舐めてやめた時に、連れて行こう!と決めた。
このまま何もせずただ見ているしか出来ず衰弱して手遅れになるのが嫌だった。
まだそんなに急を要する状態じゃないかもしれない、又は遅かったかもしれない、でも今もし何もしないで後であの時...と後悔するのが嫌だった。自分本位かもしれない。連れて行く事で悪化する事もあるかもしれない。でも考えるより先にもう出かける準備をしていた。

ここからはうろ覚えで順不同だし言い回しもあっていないかもしれないけど覚書き。

「どうですか?」と先生。
「ここの所細々ながら食べていたのに今日になって食べられないようになってしまって。水も飲めないようなんです」
「うん、うん...」とりーの体を支え持ちながらあちこちさわり、ただ訊いている先生。
「17日からうんちも出てないのも気になりますし...」
お腹を確認する先生。「あーだいぶ溜まってますね」「やっぱり...」
こちらからしゃべらないとあまり意見を言ってくれないので思いついた事をしゃべる。
どうもこの先生いつもこんな感じだ。
「細々ながら結構順調に食べてるんです」とメモ書きを見せる。
「あー結構食べてますね...」
「そうなんです。いい感じかな?と思ってたんですけど、また食べたいようなのにしきりに口の中に手を突っ込んだりして」
「やっぱり腎臓からくる口内炎でしょうね。痛くて食べられないんでしょう」
歯茎や口の中の様子を調べる先生。
「やっぱり痛いんでしょうか?」「そうですね、手を突っ込むというのは痛いからでしょう腎臓の数値も上がってきてるかもしれません。筋力もだいぶ落ちてきてますし」
「痙攣とかは?」
「痙攣かどうかわかりませんけど、ぴくんぴくんとはしてました。よく普通の猫でも寝てるときにやるような...」
先生。あーやっぱりみたいな表情。
「今は栄養が足りてないですから、栄養は入れていかないと...食べれないとなると後は鼻から管を入れて補給するカテーテルとか...」鼻から管入れるだなんて...ただでさえ呼吸が苦しそうな事があるのにそんな事は嫌だ!そんな事したらもう自力で食べなくなっちゃう。りーたんはまだ自分で食べれてる!!食べたいんだ!!痛くなければガツガツ食べるよ!!
「それはちょっと...」即!断る。
「後は輸液の量を2回にして増やして見るとか...」
「輸液ではあまり効果が得られないような気がするんですけど」
「静脈点滴はもう無理な感じですか?」「いえ、まだ取れる(血管が)ところはあると思いますよ」
「血管からの方がいいとは思います」
「もしもまだ一時的にでも効果が望めるようなら点滴をお願いしたいんですけど、もう無理ですか?」
「これだけまだ動けますからね...」逃げようとしてモゾモゾ動くりーたん。
「何日間かでも入れた方が効果があるんでしょうか?」
「量は入れたほうがいいですけど、りりーちゃんとしては昼間点滴をして夜はご自宅で少しでもゆっくりした方が...」「ああ、そうですよね、りーにとってはその方が...そう先生がおっしゃってくださるなら、最初のような感じで...」
「どうしてもこちらで診る場合にはモニターなどでの監視になりますから、何かあった時に電話でご連絡するという形ですし」
「ええ...」とは聞いていたが後から考えるとこれは何がいいたかったの?りーが一人でモニター監視で寂しい思いをしてストレスになるのは短い方がいいってこと?それとも病院で何日も預かっても急変する可能性の方が高いって事?
どちらにしろ最初の時のように「即、入院した方がいいです。」とは言わなかった。それだけもう回復は難しいのか?
最初に集中入院を断った経緯から、という事も考えられるけど。

それにしても行ったらまず血液検査をしてもらって...と思ってたのをすっかり忘れていた。今すぐ何とかしてもらいたい!が先に立って。
どちらにしろ明日わかるだろうけど。(お願いしてないけどやるよね?普通...)
なんか微妙に病院に対して不信感が出てきたり...(色々ちょこちょことね)
ダメだね、こんな時に信頼しないと。
やっぱり私はいざという時、冷静さにかけるな。

とりあえず明日の夕方まで24時間静脈点滴をしてもらう。それからだ...
りーたん頑張れ!!

ただじっと耐える

レロレロ、掻き毟り(実際もっと激しかった)
↓ここからは先に下書きしてあった分。

昨日もトイレにも自力で行かなかったそうで隣のパパりん布団にしていたようだ。
今日も朝輸液してからまた布団でしている。
水を飲みには何とか2mくらいの距離を歩いているがヨレヨレフラフラ。あれじゃトイレまではキツイよね。いいよ、布団にしたって。取りあえずは出してくれ!その為に防水シーツとシート敷いといたし。

~~もうそこはりーたんにとって「トイレ」なようだった。
隣の布団に一目散に歩いて行き立ったままチョロチョロ...として、また戻っていく。
今日はずっとそうだ。一度してる最中によろけて体が横倒しににくずれたままピューっとしていた。
器用なもんだ、毛はあまり濡れてない。しばらくそのまま休んでまた戻って行った。

食欲があると私の顔を見る目が期待の目なのでわかるのだが今日はそれよりも、気持ちが悪い、体調悪いのを必死に耐えているように見える。
横になっていても時折ぴくんぴくんとどっかしらがちょこちょこ痙攣する。
猫は健康な時でも熟睡してる時に夢でも見てるのかそんな風になるけど、りーたんはそれ程熟睡しているようには見えない。...やばいかも?数値が上がってしまったのか...?痙攣発作の前触れなのか?
食欲はまだそれでもホタテは食べれてくれたが、食べた後レロレロくちゃくちゃ手突っ込みが凄かった。「っあ゛っ!はう」みたいな声で必死に突っ込む。
昨日せっかく*新しい試み(ゼラチンメニュー)をしようと思ったところなのにそんなどころじゃない。*今現在下書きのままでUPしてない。そんな次元ではなくなったから。
今も横になっていて突然舌レロレロ手突っ込みを時折している。

ここのところろくに寝てないのでリビングで行き倒れて30分くらいウトウトしてしまったようだ。
物音にドキっとして起きるとりーたんが私の方(お水の方?)を向いて立ち尽くしていた。
そして私と目が合うと寝床へ帰っていった。お砂のトイレの方から歩いて来たような立ち位置だったので、トイレに行ったのかな?と思って見に行ったが何も無かった。入った様子でも無い。何処に何しに行ってたの?

~後に謎が解けた。「何もしてなかった」みたいだ。フラフラなのに起きて来て歩いてトイレの方に行きかけて戻ってきてまた寝床へ...。
やっぱり何か様子がおかしい。

昨日今日と便秘が気になってお腹のマッサージのようなものもしてみたけど(といってもなでる程度だけど)効果は無いようだ。撫でているあいだは嫌がる様子もなく気持ち良さそうにはしてたけど。
本格的には出来ないし勝手に相談もせずに余計な事して、してはいけない事だったら恐い。
(肝臓が悪い場合などは腹水がたまっていたり、内臓に腫れなどが合ったりする場合もあるので強いマッサージは注意が必要!とかの情報があったし)
でもりーたんの体、骨皮筋子ちゃん。ホネホネで強く撫でるのも辛い。(;_;)

どうしよう...どうして欲しい?りーたん...

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| りーたん動画 | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸せなひととき

陽の光を浴びて寝ているりーたん。

珍しく熟睡している姿を見た。声をかけてもすぐには起きない。
最近は何かにじっと耐えるかの如く一点見つめてたり、目を閉じてても覗きにいくとすぐに目を開けてこっちをみたりとあまり眠れてないんじゃないのかな?という感じなのだけれどこんな姿が見れると安心する。
あくびする姿なんて久しぶりに見た。
こうやってみるとふつーの健康にゃんこだね♪

恒例覗き見タイム



起こしちゃった(^.^)口元注目!!なんか笑える...



激写!!最近ではこんな姿も珍しい



また寝る




5日
1:10カツオ1切れ
5:00ホタテ1/2甘えび2
6:00皮下輸液100ml
9:40生牛肉4g
12:30ホタテ1ヶ10g
18:35カツオ10g
22:00ホタテ1ヶ12g

しっこ6回


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| りーたん写真 | 01:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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そういえば出てない...

昨日はりーたんは入院はさせず一人お留守番にした。
帰って息をしてなかったらどうしよう!などと不吉な事を思いながら走るようにして帰った。良かった...。無事だ。
すっかり、りーたん専用になった布団の横のパパりんの万年床にでっかい世界地図が...^_^;
これは一回の量じゃないね。直径60cmくらいに渡って濡れてました。(染み渡ったからだろうけど)
自分の居る場所ではしないのね^_^; どうもパパりんの布団にしたいらしい。
今の専用布団も元はパパりんのだし。
昨日も何回かじっと座ってるのを目撃したけど、もうしてる最中だろうなぁと一部始終眺めてた。^_^;防水シーツを敷いて行ったのにあるとこは避けてするんだよね。絶対確信犯だな(ー_ー)
トイレまで行くのだいぶ困難なのかな?体勢変えるのも大変そうだ。
しっこももう匂いもなくほとんど水のようだ。腎臓機能してないんだね(;_:)
取り入れた水分が直通状態なんだろうか。そして毒素はりーたんの中のまま(-_-;)
静脈点滴し始めたころは少し匂いがしてきたかな?と感じたんだけど。
留守中にパパりんが仕事の途中で様子を見に来たようで甘えびも食べたようだ。記録にある。
帰宅した時には手付かずで残ってたモンプチ(極上たい添えまぐろ)がさっき見たら食べてある!!
ちょうど腰を下ろすような所だったから今食べたという感じだった。
見に行ったときに私の顔を見て出ない声で「にゃぁ」と鳴いたので「もっと何か食べたいの?」とホタテをあげたらでっかく口を開けて2、3口でごっくん!と飲み込んで食べた。
もう味わうとかではなく気持ち悪くなる前に勢いで飲んでしまえ!!って感じ^_^; 生きようとする本能って凄いね。
頼もしいよりーたん!!(^o^)丿

食べさせるのに必死で忘れてたけど細々ながら食べてるのにうんちが17日から出てない。大丈夫なのだろうか?
食べてるの缶詰じゃないから普通は相当出てもいい筈だよね...(・_・;)
病院でもしてないのかな...?

2日
13:00皮下輸液100ml
15:00甘えび3尾、他←(って何?記録の意味が...(ー_ー))

3日
0:35かにかま
2:40ホタテ1ヶ
4:10甘えび6尾
5:10皮下輸液100ml
6:45ホタテ1ヶ
20:40甘えび9尾

4日
1:10頃?モンプチ1/4(極上たい添えまぐろ)
1:20ホタテ1ヶ
4:20カツオたたき2切れ
6:20皮下輸液100ml
7:15ホタテ1ヶ
10:45生牛肉、カツオたたき1/2切れ
18:20ホタテ1/2甘えび3

しっこ
布団にした為回数不明。



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| 闘病記録 | 12:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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優柔不断

昨日りーを迎えに行く前父親とちょっと治療方針について言い争いになって自分の中の何かがプッチーンと切れた。「結局私はリーの事何も考えてない」と言われて何かが爆発した。
出かける支度も済んでいたのに行くのがどうでもよくなって放棄し一人部屋で号泣した。
事の発端は入院して静脈点滴をするしないで私がお父さんのやり方にケチをつけたから。

今までの現状開院から閉院まで半日入院で点滴をしてもらい帰宅。迎えに行ける人間が居ない時は1泊入院。というスタイルを17日→24日まで約1週間やった。25日の血液検査の数値は大きな変化はないけどCre値は少し下がった。
BUN 140→126→130.4
Cre 6.4→5.2→4.2
食欲も少しだけ出てきた。そこで自宅皮下輸液の許可も出た。そして始めた。先生は5日くらい様子をみながらやってみますか?といって5日分用意してくれた。
血液検査も5日くらいしないと変化が出ないといっていたし、留置針も外された。という事はよほどの変化が無い限りもう点滴はしない(方がいい?)ということだと私は判断した。

日曜日の段階で私は点滴入院させるつもりだとは思っていなかった。
行くならその日は血液検査をしてもらって状況判断かなと。
だから日曜の朝に今後の予定を今日点滴入院→次の日帰宅。また次の日点滴入院→帰宅して...などとつらつらといわれて「え!?」となってしまったのだ。
点滴はいいとは思うけどもう自宅皮下始めたし「入院」がりーの相当なストレスなんだというのも改めて感じたし、まして通院も。だからそんな一日置きに入院させるのならいっそ通しの方が負担が少ないんじゃないか?とか効果があるんじゃないのか?とか。りーの負担もあるだろうけど同じ負担なら効果が望めそうな方が良いのではないかと。お父さんの(まぁ私もだけど)ネックはここでも入院費用なわけだけど。それこそ長い目で見たら入院費など変わらないのではないか?と思ったのだ。
そんな事を言い合いし自分の意見もまとまらないので取りあえずは日曜日は入院させてもらい月曜日に迎えに行く。という事に。

そして月曜日「昨日病院でどんな風に話をしたのか?また火曜日に入院させたいという話はしたのか?」と訊かれ「そこまで詳しくは何も...ただどうですか?と訊かれ、目立った変化は無い事、自宅皮下輸液はうまく行っている事、などしか話してない」と。
(その他口をしきりに気にして食べ辛そうな事。食欲はあるが食べられない様子な事なども話した。言い訳だけどその日はとても病院が混んでいたこと、まわりにいっぱい人がいたこと、先生がいつもの先生ではなかったこと。などからあまり積極的には話せなかった。)
「点滴してもらうようにはいったんだね?」「うん...。」
「今日はどうしますか?」と訊かれて「今日は迎えに来れないので明日の朝までお願いしたいんですけど」
「それじゃ、ちょっと様子診てみますね、お預かりします。今日はもういいですよ(帰って)」そんなやり取りだった。

繰り返しになるけどそしてこの迎えに行く日(月曜日)に結局それなら「入院が嫌ならじゃあどうするの?(日中誰も居ない)火曜日はどうするの?この週は?」と迫られて口ごもった私に対しての言葉。「昨日あーだこーだお父さんの考えに文句言っといて自分の意見が言えないのか?一日経っても自分の考えがまとまらないのか?」
「結局私はリーの事何も考えてない」「あれこれ悩んで考えているだけで自分はどうしたいのかの意見が無いからそれは結局は何も考えていないのと一緒だ」
「お父さんはカレンダーを何度も見ながらこの日はこうしようこうしようと常に考えている」「中途半端だ無駄だみたいに言うけど一日おきだろうが点滴するのはいいに決まってる!無駄なんて事は絶対にない!!」
の発言をされたのだった。「通院が大変ならお父さんが連れて行く!」と。誰がそんな事を言った?私が面倒に思ってると思ってるの?
点滴が無駄だなんていってない。一日おきの入院がひっかかるだけだ。
入院後は必ず食欲が落ちる。せっかく細々でも食べてるのに...また一からになる。

自分でもじゃあどうしたいの?と迫られて何故答えられないのか?自分に腹も立った。
「取りあえず自宅皮下だけにして血液検査をして今後を考えたい。」
入院させるのであれば集中して何日間か。費用なら自分がなんとかする。
そうきっぱりと言い切ることができなかった。
もし留守中に何かあったら?入院中にストレスからもし数値が上がって取り返しのつかない事になってしまったら?
などがぐるぐる渦巻いて決断ができなかった。
それを含め先生の意見を聞いて話し合いたかったけどその場の感情で行くのを放棄した自分。

自分の優柔不断さには腹が立つ。
結局はお父さんの言う通りなんだね。私はどうしたいのか?もっと積極的に考えて伝えて話し合っていかないといけないんだ。

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| 闘病記録 | 08:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水飲みシーン

お水(活性水素水)を飲んだ後の動画です。普通のお水の器はこんな小さい器ではありません^_^;これは出前用。
とにかく美味しそう(最後底まで舐めるほど)には飲むんだけど...
あわてて口から連なる透明なネバネバを取ってあげるのですが。
ときおり聞こえる音は携帯のストラップが本体にあたる音でりーたんが発しているものではない音もあります。
長いのでたるい人はバーをスライドして飛ばしてみてね。

延々と水飲みシーンが長いです。(約7分半)
飲み終わってから例のしぐさ(症状が...)


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| りーたん動画 | 15:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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りーたんにとって何が最善か

毎日毎日、情報を求めネットを彷徨う。
りーと似た症状を見つけてはこうかもしれないああかもしれないと色んな思いが巡る。
色んな診断結果、治療法などそれこそ数限りなくどれがいいかなんて判断はできない。
にゃんこによって効く効かない、いい悪いそれぞれであることもわかっている。
けれども、経済事情とも相談しながらりーにとってどうすればいいか?どうしてあげるのか?の判断の全ては私たち家族にかかっているのだ。
判断を誤ってあの時こうしておけば...と、後悔だけはしたくないけど、いいとはわかっていてもしてあげられない事もある。(/_;)それでも今できる事の中での最大限の判断をしてあげたいと思うし...。
りーは自分で選ぶ事もできずもの言えずただひたすら元気になろうと頑張るだけなのだ。
責任の重大さに押しつぶされそうになる。
だけど負けたくない。りーが、あんなに小さいからだで全力で頑張っている。猫って凄い!!

さっきお水を寝床まで出前した。ちょっと前にTVで話題になったという「H4O」を買って数日前より試しているのだが、取りあえずはりーたんはなんの抵抗も無くむしろ差し出すと好んで飲むのだが飲み終えた後口が粘つくのか手を口の中に入れるようなそぶりをしてむせたり酷いとウエッとなってしまう。口内炎だと口の中がねばねばしていてそれが食べ物などが喉を通りにくくしているという情報も目にしたのだが、このお水は通常のお水よりとろみがあると書いていた人もいたけど、(飲んでみたけど私は特別そのようには感じなかった)それが口の中のねばねばと合わさって喉にからんでしまうのだろうか?
ならない時もあるのだが、かなりの確立で起きる。
いくら良いであろうものでもこれは考え物だよな...。でも高かったのに...(人間の勝手)^_^;

今日はまた一人お留守番しなくてはならない日なのでまた入院だ。
また、帰ってきたとき食欲がなくなっていたらどうしよう。入院も考え物か?でも一人お留守番させるほど安心できる状態ではないし...とぐるぐる考えが巡る。でも行かねば今は始まらない。
今日もチャリでガタガタといざ!!行くぞ!りーたん!!

30日
0:40甘えび6尾
6:15生牛肉少し
7:25甘えび5尾
11:20ほたて1ヶ(お口くちゅくちゅしてちょびっと残す)
15:10皮下輸液100ml
19:50甘えび10尾

7月1日
1:00甘えび8尾かにかま2/3?(かにかま少し残ってた)
3:45ホタテ1ヶ(最後の一口残す)
7:20甘えび6尾

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| 闘病記録 | 09:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月

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