りーの日記

愛猫りーの日記。 18歳11ヶ月で空に帰った愛するりー。 楽しい思い出、お外のにゃんこのことなど語っています。のらねこシモンたんがうちのコになりました。

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 猫ブログへ

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

とうとう痙攣発作が起きた・・・

昨日24時間点滴から帰宅して...
更に状態は悪化している。
もう下半身の筋力が昨日より落ちてほとんどない。(っていうかもう全身か...)
目もうつろだ。
仕事中にパパりんからメールで
「りーたん帰宅した。状態はよくない」とあってから1時間後くらいに
「いかサシミガツガツたべた」とあり、よっし!いいぞ!!ととんでもなく嬉しかった。
...が、「水はのんだ?」と返信すると「5口ほど...」とあり、「ああ...(-_-;)」
と一気にまたテンションダウン。
帰ると布団にりーたんの姿がない。
どこに?と探す。トイレの横の足拭きマットで寝ていた。
しっこが一個してあった。顔を見ると調子はよくなさそうだ。
アゴのところがびちょびちょで水に溶けたトイレの砂が付いていた。
水を飲むのにも体を支えられずアゴごと容器に浸って飲んだんだろう。
トイレにやっと来て用を足し水を飲んだものの力尽きて戻れずそこにいた様子だ。
抱きかかえるともう全身ふにゃふにゃで足は伸びきったまま。
こんな体で必死に歩いて来たんだねりーたん。えらかったね。
トイレの横でしばらくそのまま抱いた。

領収明細をみると血液検査はされていなかった。
なんで?もうあれこれ数字見るまでもなく治療する余地もないってこと?
明細には神経系内服という項目もある。
テーブルには「テンカン」とメモ書きされた薬袋があり中に座薬が入っていた。
「何?これ...」
起きてきた寝不足と心労からかボロボロになっているパパりんに気付きもせずに問いただす。「ちょっと待って...今、落ち着いてから説明するから」
しばらくボーッとするパパりんを無言で待つ。
~~~
要は昨日病院で発作を起こしたらしい。
座薬はまた痙攣発作が起きたら肛門に入れてくださいとの事だそうだ。
...なんで座薬なんだろう?。素人にはわからん。
うんちは食べてないからそれほど溜まってない。といっていたそうで、「それじゃあ取り出してくれてないんだ?」と訊くと、「そうだね」と。
昨日けっこう溜まってますねって言ったよね?量は少ないだろうけどそんなに長い間腸内にあっていいの?毒素がまた体に戻っちゃうんじゃないの?
パパりんにいっても仕方が無いね。
「食べるものは何でもあげてください」と言っていたそうだ。
そんなこともうやってる。
いかのお刺身を「食べないだろうな...」と持っていったときに、ここ最近聞いたこともないくらいのわりとちゃんとした声で鳴いたんだそうだ。
声をだしながらバクバク食べたと。
聞きたかった。
いや、まだ聞けるよね?...

ああ、でもやっぱり発作おきちゃったんだね。
...もうほんとに危ないんだね。
今回の点滴は最後の最後のチャンスなのかもしれない。
昨日も病院は大変な混みようだったそうで先生もあわただしかったようだ。
「忙しそうでもう一つしようと思ってた質問が出来なかった」と。

「先生はあとどのくらいだとお考えですか?」

実は私もそれは訊こうと思っていたことだった。
いずれにしろ今回半日点滴を何日かするうちにもう望みが出なければ「ご自宅で皮下を...」となるんだろうなと思う。
病院で最期...だけは避けたい。

朝病院に連れて行く前、お水を飲みたいのかトイレなのか、立ち上がって歩こうとしてバッタリと倒れてしまった。昨日もそんな事が何度かあった。お水を出前してあげる。飲む。よしよし。

それでもしばらくするとまた挑戦し、みごとたどり着き少し飲んで戻っていったりしている。まだ気力はある。頑張ろうとしている。
とめどなく涙が溢れてしまった。

また病院に行って意識が無くなってから自宅で最期...になってしまうかも?
それならこのまま一緒にいたい、という思いをやっとの思いでふりきり病院に連れて行った。
もう少しだけ飼い主の我がままに付き合って...りーたん。

道中も病院に着いてからもりーたんは一言も鳴くことはなかった。

ノー天気な受付の若いにーちゃんが無表情に「今日はどうされました?」
このにーちゃんいっつもこうだよな。
ただの受付のにーちゃんが来院者全員の把握なんてできる訳も無いから仕方ないけど....。
始めて来た人かのような応対だ、いつも。せめて笑えよ!!とちょっとイラっとしそうになるのを堪え、「また、点滴をお願いに...」「点滴ですね。少々お待ちください」

名前を呼ばれて見ると出てきたのは若い先生だった。
院長先生かもう一人のてきぱきしゃべる先生が良かったな。
まあ、引き渡すだけだからいっか。
状況が更に良くないこと、お刺身を食べた事、もしも食べる場合は活性炭をあげても(あげた方が)いいのか?便秘が気になるのでマッサージみたいな事はしても問題ないか?
もう点滴では無理なのか..いや、点滴しかないのか?
などを質問した。
活性炭はあげて良い。マッサージは嫌がらなければあまり強くしなければとても良い。
痙攣を起こしているし腎臓が機能していないので血液に毒素がまわってしまう(しまってるだったか)ので点滴で薄めてあげるしかないみたいなことだったと思う。もう充分調べて見飽きたようなお決まりな回答だったので(それしか言いようが無いんだろうけど)いいまわしは覚えてない。
まあ、今、点滴をして様子を診るしかないのはわかってるけど取り合えず何か訊いとかなきゃ!って感じだった。
それにしても担当医みたいな先生をつけて欲しい。なんか毎回違う先生でたまたま手が空いた先生がカルテだけ見てマニュアル通りの手順、みたいな感じがする。
今日待ってた時に受付で「院長先生でお願いします」と言ってる人がいた。
ご指名できるんだ?でも今更そんなことあれこれ言って気分悪くされても嫌だし失礼だよなとも思うけど。

8日
19:00いか刺身7切れ
9日
1:10甘えび3本


にほんブログ村 猫ブログへ
スポンサーサイト

| 痙攣発作 | 15:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

また痙攣発作

カレンダーに赤い文字で

発作!!19:30


と書かれていた。
しばらく無くて少し安心していたけど...。

あぁ...



にほんブログ村 猫ブログへ

| 痙攣発作 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

衝撃的出来事

リーの衝撃的現場を目撃してしまった。

仕事が休みで昼頃からうとうとと寝てしまっていてふとリビングのドアがガタガタする音とバタバタと何かの音に気がつき嫌な予感がして起きて見に行ってみると...
りーが洗面所の床の上に横たわりバタバタと痙攣してもがいていた。
「これの事か!」ととっさに数日前に(調べ返したら12/3の事)父から同じ様子に突然なった事を聞いていたので、父がしたようにすぐさま抱き上げ体をなでていたらしばらくして治まった。
よくみると口からよだれがあぶく状にぶらさがっていた。
抱きしめている間は鼻息荒く目は一点を見つめた状態で呼びかけても反応がない。

怖かった。このままどうかなってしまうのかと。
それが17時頃。
それがあってから最近いたいつものソファーではなく押入れのダンボールの中に入っている。ご飯は食べていない。
21時頃ささみをあげたが食べず。
さっきまた起きてきたので見たらささみは食べてあった。
たまに降りてきてはとてつもなく大きく鳴いて私の部屋にやってくる。抱きしめてなでているとおとなしくしていて、しばらくしてまたダンボールに帰っていく。その繰り返し。

ネットで検索してみる。
やはり高齢によって起こるさまざまな症状が当てはまっている。
ここ最近の「鳴き喚き」「多食」などやはり老化による症状にあった。
水をたくさん飲むのは慢性腎炎だから仕方がないとはわかっていたけど。

確実に老化は進んでいるのだと思い知らされた。
これが誰も家にいない時だったらどうなっていたんだろう。

記録
4:00モンプチ(白身魚とまぐろ)1/2缶
6:30マグロ生(薬1)

ほとんど水だけのものを結構な量吐いた。
が、いつもと変わらずケロッとはしている。

にほんブログ村 猫ブログへ

| 痙攣発作 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。