りーの日記

愛猫りーの日記。 18歳11ヶ月で空に帰った愛するりー。 楽しい思い出、お外のにゃんこのことなど語っています。のらねこシモンたんがうちのコになりました。

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りーの事

りーのプロフィール

名前:りりー(名付け親は元飼い主)(愛称りー、りーたん)

誕生日:不明。家に来た時生後1年位だろうという事だったので勝手に
    1988年8月31日(約18歳)
性別:♀女の子

猫種:雑種(毛並みの特徴からアビシニアンが入っていると思われる)

性格:神経質、臆病、強情、気まぐれ←これは猫の特徴か?^_^;)

好きな食べ物:かにかま、ホタテ、まぐろ、ささみ、チーズ、
好きな缶詰:モンプチ(舌平目とエビ)(白身魚とまぐろ)ほとんどこれしか食べない。ほんとはカリカリを主にしたかったんだけど既に癖がついていたし諦めた^_^; 頑固だし。
 
リーが家にやってきたのは1989年8月31日。
父の知り合いが引っ越し先で飼えなくなったという事で猫好きで以前猫を飼っていた経験を持つ父が飼う事に。
我が家では以前ヒマラヤンを飼っていたが突然の不慮の事故(転落)によって一歳という若さで亡くしていた。その一年後位にやってきたのがりーだった。
以前の猫が男の子でとっても大らかな性格だったのもあってりーの神経質っぷりに驚いたものだった。猫好きにとって悲しいのは抱っこが大嫌いだということ。それでも無理やり抱っこすれば1分ももたないという程だ。最近は性格が少し変わって黙って抱っこされている時間も長くなってきたけど。
以下過去の事を思い出しながら診察結果と明細など見て書いてるので記憶があいまいなところもある。
リーが「慢性腎不全」とわかったのは2003年8月21日。
(今書いてて気がついたちょうど15歳になるくらいの頃だったんだね。)
全く食欲が無くなり何も口にしなくなって病院につれていった。
事前に電話したら休診日とのことだったが料金かかってもよろしければ...ちょうど院長先生もいらっしゃいますのでと開けて待っていてくれた。
ここの病院は十年くらい前にも瀕死の状態だった野良ちゃんも快く診てくれてとても良心的な印象があったので安心できた。
きっとまた毛玉か何かが溜まって吐けないからとかなのかな?くらいに思っていたので具体的に病名を挙げられて初めて事の重大さに愕然としたものだ。
神経質だというのを言い訳に検診を受けていなかったことを後悔した。
「慢性腎不全」は回復はしないのだそうだ。一度悪くなれば悪化しないように、現状を維持するように努めるだけなのだそうだ。

取り合えずその日は血液を取って簡易的な検査。ついでに歯石を取ってもらった。歯石というよりは「歯」そのものか?と思うような塊がボッコリと取れた。ちょっとその部分が炎症も起こしていると。「これは歯に見えますけど歯石が固まってできたものなんですよ。取りますか?」と確認され了承するとほとんど力も要らずポロっととれた。少し血が滲んでいたけど痛がりはしなかった。もしかしてそのせいで食べられなかったんじゃ?と訊くと多少あったかもしれませんね。とのことだった。脱水症状もあるとのことだった。
皮下点滴をしてもらい注射も打ったっけ?そして内服して取りあえず帰宅。

次の日もう一度来てくださいとのことで皮下点滴をしてもらいにもう一度通院。
帰ってからしばらくしてだったか、突然りーが押入れから飛び出てきて何事かと思ったらおもらしをしていたと。
リー自信も寝てて気がついたら自分がびしょびしょで驚いて起きてきたと言う感じだったそうだ。おそらく知らない間に出ていたんだろう。
今まで一度だってそんなことは無かったので点滴の影響ではないかと...。
そんなこともあって活性炭のお薬だけで様子をみましょう、と言うことに。
これは「第二の腎臓」とも呼ばれているお薬なんですよとの事だ。
お漏らしは点滴したあと何回かあったがその後は全く無くなった。
以来今日までお薬だけで元気過ぎてほんとに病気なの?と疑うほどだ。

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