りーの日記

愛猫りーの日記。 18歳11ヶ月で空に帰った愛するりー。 楽しい思い出、お外のにゃんこのことなど語っています。のらねこシモンたんがうちのコになりました。

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あの日のこと...

りーたんの楽しい思い出を語る前に
あの日のこと
UPしようかどうしようかずっと迷っていた。

自分で読み返すのも辛くてあの日書いたまま放ってあった。
でも、りーたんが必死に生きようとした事、残しておこうと思った。
封印しても前に進めない気がした。
とても長いし、くらーいし、あの日の自分の感情のままの思い込みなどもたくさん。
にゃんこの明るく楽しい話題しか見たくない方。
とても重く暗い内容を見たくない方はスルーしてください。m(__)m


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| 闘病記録 | 17:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛するりーたん。ありがとう

りーたん

7月10日AM7時

永眠しました。

享年18年11ヶ月。






あともう少しで19歳だったね。

もうこれで苦しまなくていいね。

りーたんと過ごした幸せな日々。忘れないよずっと...
うちの家族になってくれてありがとね。
大好きだったばーちゃんと会えるね。よろしくね
また一緒に歌うたってもらいな。
しばらく会えないけど
ばーちゃんと一緒なら寂しくないよね。
またね...

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| 闘病記録 | 10:11 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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決断すべき時

9日20:00りーを連れて帰って来た。

家に着きバスケットを開け呼んでもしばらく出てこず。
反応はするが身体が動かないという感じ。
30秒くらい経ったかな、それから方向を変えてやっとの思いで出てくる。
お水を飲もうとするが身体とあごが起こせない。
飲める位置に器を差し出してあげた。ダクダク飲んだ。
吐かれるんじゃないかと心配する。


病院は今日も混んでいた。
もう閉院時間だというのにまだ沢山の人が...入れないで外で待っている人もいる。
結局一番最後まで待たされた。
名前を呼ばれ会計を済ませる。にっこり微笑まれてそのあとのリアクションがないので「りーは?」
と言ったら「あ、少々お待ちください...」と奥に。もしかして忘れてたの?
それとも会計だけしに来たと思ったの?
どうもこの病院、オペレーションの悪さが目立つんだよね。

その後少しして先生がりーを連れてきた。
そして「状態は良くないですね...」
「口から出血しちゃったんです。シーツに血が付いていたので...」といわれた。
口からなのか胃からなのかはわからないといっていた。
「そのせいもあって口が気持ち悪いかもしれません」
(それって今、連れてくる時に気づいたんじゃ...なんかそれに対しての処置はしてくれたんだろうか?
忙しくてもう回復は望めないりーをおざなりにしたんじゃ...という悪い思考が働く)

支払い明細見ても点滴、泌尿器科注射だけで目新しい項目は無かった。

先生「痙攣は起きてないです」
私「あ...昨日こちらで痙攣が起きちゃったんですよね?」

「そうなんです...」
とっても残念そうな表情。
「だいぶ眠っていたりしたようですけど...病院では何も食べませんでした」
「お家では少し食べたんですよね?」

「はい、お刺身を2回ほど」
「もし食べさせて吐くようだったらやめてください。」
「はい」

じっとキャリーの中の動かないりーを見ながら二人少し沈黙。

「・・・・・・今後...この点滴を...何日か続けて行って...」
「はい」
「もう少しは回復...は、しないんでしょうけど、もうちょっとは良く..なる..でしょうか?」
「うーん、この状態を維持する形ですね、もう少し食べてくれるようになれば...」
「まだキャリーの中にも自分からトコトコ入ってましたから、意識とかはまだはっきりしてます」

「あ、じゃあそのくらいまでは期待できるんですか?」
「...そうですね...」
「現在のこの..この状態から後は下降して行くだけですか?そうならもう...」
「...そうですね、劇的な回復は望めないでしょうね。あとはだんだんと意識が朦朧としてきたり...」
「この今の状態で家でぽっくり...ということはありますか?」
「有り得ますね...」
「・・・・・・わかりました...とりあえず...様子を見ます。また明日...来..ます」

その場でもういいです。とは言えなかった。このまま何もしなかったらあとどれくらい?とも訊けなかった。
一人じゃ決められない。パパりんの意見を聞いてから...



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| 闘病記録 | 03:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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そういえば出てない...

昨日はりーたんは入院はさせず一人お留守番にした。
帰って息をしてなかったらどうしよう!などと不吉な事を思いながら走るようにして帰った。良かった...。無事だ。
すっかり、りーたん専用になった布団の横のパパりんの万年床にでっかい世界地図が...^_^;
これは一回の量じゃないね。直径60cmくらいに渡って濡れてました。(染み渡ったからだろうけど)
自分の居る場所ではしないのね^_^; どうもパパりんの布団にしたいらしい。
今の専用布団も元はパパりんのだし。
昨日も何回かじっと座ってるのを目撃したけど、もうしてる最中だろうなぁと一部始終眺めてた。^_^;防水シーツを敷いて行ったのにあるとこは避けてするんだよね。絶対確信犯だな(ー_ー)
トイレまで行くのだいぶ困難なのかな?体勢変えるのも大変そうだ。
しっこももう匂いもなくほとんど水のようだ。腎臓機能してないんだね(;_:)
取り入れた水分が直通状態なんだろうか。そして毒素はりーたんの中のまま(-_-;)
静脈点滴し始めたころは少し匂いがしてきたかな?と感じたんだけど。
留守中にパパりんが仕事の途中で様子を見に来たようで甘えびも食べたようだ。記録にある。
帰宅した時には手付かずで残ってたモンプチ(極上たい添えまぐろ)がさっき見たら食べてある!!
ちょうど腰を下ろすような所だったから今食べたという感じだった。
見に行ったときに私の顔を見て出ない声で「にゃぁ」と鳴いたので「もっと何か食べたいの?」とホタテをあげたらでっかく口を開けて2、3口でごっくん!と飲み込んで食べた。
もう味わうとかではなく気持ち悪くなる前に勢いで飲んでしまえ!!って感じ^_^; 生きようとする本能って凄いね。
頼もしいよりーたん!!(^o^)丿

食べさせるのに必死で忘れてたけど細々ながら食べてるのにうんちが17日から出てない。大丈夫なのだろうか?
食べてるの缶詰じゃないから普通は相当出てもいい筈だよね...(・_・;)
病院でもしてないのかな...?

2日
13:00皮下輸液100ml
15:00甘えび3尾、他←(って何?記録の意味が...(ー_ー))

3日
0:35かにかま
2:40ホタテ1ヶ
4:10甘えび6尾
5:10皮下輸液100ml
6:45ホタテ1ヶ
20:40甘えび9尾

4日
1:10頃?モンプチ1/4(極上たい添えまぐろ)
1:20ホタテ1ヶ
4:20カツオたたき2切れ
6:20皮下輸液100ml
7:15ホタテ1ヶ
10:45生牛肉、カツオたたき1/2切れ
18:20ホタテ1/2甘えび3

しっこ
布団にした為回数不明。



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| 闘病記録 | 12:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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優柔不断

昨日りーを迎えに行く前父親とちょっと治療方針について言い争いになって自分の中の何かがプッチーンと切れた。「結局私はリーの事何も考えてない」と言われて何かが爆発した。
出かける支度も済んでいたのに行くのがどうでもよくなって放棄し一人部屋で号泣した。
事の発端は入院して静脈点滴をするしないで私がお父さんのやり方にケチをつけたから。

今までの現状開院から閉院まで半日入院で点滴をしてもらい帰宅。迎えに行ける人間が居ない時は1泊入院。というスタイルを17日→24日まで約1週間やった。25日の血液検査の数値は大きな変化はないけどCre値は少し下がった。
BUN 140→126→130.4
Cre 6.4→5.2→4.2
食欲も少しだけ出てきた。そこで自宅皮下輸液の許可も出た。そして始めた。先生は5日くらい様子をみながらやってみますか?といって5日分用意してくれた。
血液検査も5日くらいしないと変化が出ないといっていたし、留置針も外された。という事はよほどの変化が無い限りもう点滴はしない(方がいい?)ということだと私は判断した。

日曜日の段階で私は点滴入院させるつもりだとは思っていなかった。
行くならその日は血液検査をしてもらって状況判断かなと。
だから日曜の朝に今後の予定を今日点滴入院→次の日帰宅。また次の日点滴入院→帰宅して...などとつらつらといわれて「え!?」となってしまったのだ。
点滴はいいとは思うけどもう自宅皮下始めたし「入院」がりーの相当なストレスなんだというのも改めて感じたし、まして通院も。だからそんな一日置きに入院させるのならいっそ通しの方が負担が少ないんじゃないか?とか効果があるんじゃないのか?とか。りーの負担もあるだろうけど同じ負担なら効果が望めそうな方が良いのではないかと。お父さんの(まぁ私もだけど)ネックはここでも入院費用なわけだけど。それこそ長い目で見たら入院費など変わらないのではないか?と思ったのだ。
そんな事を言い合いし自分の意見もまとまらないので取りあえずは日曜日は入院させてもらい月曜日に迎えに行く。という事に。

そして月曜日「昨日病院でどんな風に話をしたのか?また火曜日に入院させたいという話はしたのか?」と訊かれ「そこまで詳しくは何も...ただどうですか?と訊かれ、目立った変化は無い事、自宅皮下輸液はうまく行っている事、などしか話してない」と。
(その他口をしきりに気にして食べ辛そうな事。食欲はあるが食べられない様子な事なども話した。言い訳だけどその日はとても病院が混んでいたこと、まわりにいっぱい人がいたこと、先生がいつもの先生ではなかったこと。などからあまり積極的には話せなかった。)
「点滴してもらうようにはいったんだね?」「うん...。」
「今日はどうしますか?」と訊かれて「今日は迎えに来れないので明日の朝までお願いしたいんですけど」
「それじゃ、ちょっと様子診てみますね、お預かりします。今日はもういいですよ(帰って)」そんなやり取りだった。

繰り返しになるけどそしてこの迎えに行く日(月曜日)に結局それなら「入院が嫌ならじゃあどうするの?(日中誰も居ない)火曜日はどうするの?この週は?」と迫られて口ごもった私に対しての言葉。「昨日あーだこーだお父さんの考えに文句言っといて自分の意見が言えないのか?一日経っても自分の考えがまとまらないのか?」
「結局私はリーの事何も考えてない」「あれこれ悩んで考えているだけで自分はどうしたいのかの意見が無いからそれは結局は何も考えていないのと一緒だ」
「お父さんはカレンダーを何度も見ながらこの日はこうしようこうしようと常に考えている」「中途半端だ無駄だみたいに言うけど一日おきだろうが点滴するのはいいに決まってる!無駄なんて事は絶対にない!!」
の発言をされたのだった。「通院が大変ならお父さんが連れて行く!」と。誰がそんな事を言った?私が面倒に思ってると思ってるの?
点滴が無駄だなんていってない。一日おきの入院がひっかかるだけだ。
入院後は必ず食欲が落ちる。せっかく細々でも食べてるのに...また一からになる。

自分でもじゃあどうしたいの?と迫られて何故答えられないのか?自分に腹も立った。
「取りあえず自宅皮下だけにして血液検査をして今後を考えたい。」
入院させるのであれば集中して何日間か。費用なら自分がなんとかする。
そうきっぱりと言い切ることができなかった。
もし留守中に何かあったら?入院中にストレスからもし数値が上がって取り返しのつかない事になってしまったら?
などがぐるぐる渦巻いて決断ができなかった。
それを含め先生の意見を聞いて話し合いたかったけどその場の感情で行くのを放棄した自分。

自分の優柔不断さには腹が立つ。
結局はお父さんの言う通りなんだね。私はどうしたいのか?もっと積極的に考えて伝えて話し合っていかないといけないんだ。

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| 闘病記録 | 08:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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